大体おんなじ毎日

エンジニアじゃないけど技術ブログ書いています

過去の一口出資馬一覧

シルクホースクラブ

シルクトライ(1戦0勝) 父 マーベラスサンデー 母 ミスラフィーネ 母父 マニラ

シルクブラウニー(14戦1勝) 父 スターオブコジーン 母 バレリーナチュチュ 母父 ブライアンズタイム

シルクチャプター(10戦3勝) 父 アフリート 母 ノーブルプライド 母父 カーリアン

シルキージャスト(2戦0勝) 父 シルクジャスティス 母 ノンダムール 母父 ザミンストレル

シルクキャニオン(4戦0勝) 父 マリエンバード 母 ダイアモンドバレー 母父 サンシリアン

シルクオデッセイ(3戦0勝) 父 オジジアン 母 アイバーズイメージ 母父 サーアイヴァー

オールフォーミー(30戦3勝) 父 フサイチコンコルド 母 ユウワンチョイス 母父 フジキセキ

シルクレボルシオン(22戦1勝) 父 ナリタトップロード 母 ナリタジェンヌ 母父 フォーティナイナー

シルクスペリオール(8戦0勝) 父 クロフネ 母 ノーブルプライド 母父 カーリアン

シルクユーロスター(4戦0勝) 父 ミラクルアドマイヤ 母 ユーロカレンシー 母父 ペニカンプ

シルクプルミエール(5戦0勝) 父 アフリート 母 バレリーナチュチュ 母父 ブライアンズタイム

クリスタルブリーズ(2戦0勝) 父 エアエミネム 母 クリスタルトロフィ 母父 クリスタルパレス

ルクアーネスト(46戦6勝) 父 グラスワンダー 母 ティアドロップス 母父 サンデーサイレンス

シルクミライ(24戦3勝) 父 プリサイスエンド 母 シルクブラウニー 母父 スターオブコジーン

ユアフレグランス(3戦0勝) 父 ザッツザプレンティ 母 シルクフレグランス 母父 ブライアンズタイム

シルクマイベスト(8戦1勝) 父 チアズブライトリー 母 イシノショウジ 母父 サクラユタカオー

シルクハイボール(6戦0勝) 父 ゼンノエルシド 母 ボヘミアグラス 母父 ソヴィエトスター

ベストマテリアル(3戦0勝) 父 アグネスタキオン 母 サイプレス 母父 サドラーズウェルズ

リアルファッション(13戦1勝) 父 キングカメハメハ 母 グラスファッション 母父 リアルシャダイ

キャラメリゼ(10戦0勝) 父 ブライアンズタイム 母 マジェスティックラニア 母父 ジャイアンツコーズウェイ

シルクスノーマン(7戦0勝) 父 オンファイア 母 グラスティアラ 母父 クロフネ

シルクラムパンチ(0戦0勝) 父 スズカマンボ 母 ツジノローズ 母父 ロイヤルアカデミー2

エリンジューム(25戦1勝) 父 ゼンノロブロイ 母 ヒカルバイオレット 母父 マルゼンスキー

インディファレンス(3戦0勝) 父 メイショウボーラー 母 バルチックチル 母父 ダンジグ

ノーブルソニック(23戦1勝) 父 ネオユニヴァース 母 ソニックグルーヴ 母父 フレンチデピュティ

アンジュデトワール(11戦0勝) 父 スペシャルウィーク 母 エンゼルカロ 母父 スターオブコジーン

ルーセルフリック(5戦0勝) 父 ハーフアワーズ 母 カルーセルカレン 母父 マイプリンスチャーミング

アルジャンテ(17戦4勝) 父 ディープインパクト 母 ナイキフェイバー 母父 フェイバリットトリック

ゴールドエフォート(21戦1勝) 父 カンパニー 母 トゥルーゴールド 母父 フレンチデピュティ

レーヌドコロール(10戦0勝) 父 ハービンジャー 母 シャルマンレーヌ 母父 ダンスインザダーク

マキシマムブレイク(2戦0勝) 父 ブレイクランアウト 母 ヴァルホーリング 母父 ホーリング

キンナリー(3戦0勝) 父 ディープブリランテ 母 カラヴィンカ 母父 バーナーディニ

ノーブルクラウン(5戦0勝) 父 ゼンノロブロイ 母 クラウンピース 母父 シアトルスルー

モーリーファ(8戦0勝) 父 ヴァーミリアン 母 チャイナドール 母父 スペシャルウィーク

シルフィウム(7戦0勝) 父 キンシャサノキセキ 母 ナイキフェイバー 母父 フェイバリットトリック

ユニオンオーナーズクラブ

ワイルドアンセム(14戦1勝) 父 ワイルドラッシュ 母 コスモリバー 母父 ヘクタープロテクター

シャルロッカ(11戦1勝) 父 タニノギムレット 母 ズブロッカ 母父 アグネスデジタル

ヴォルカヌス(11戦0勝) 父 スウェプトオーヴァーボード 母 イフリータ 母父 フレンチデピュティ

マスカレードマスク(5戦0勝) 父 ディープスカイ 母 ゴールデンハピネス 母父 サングラモア

ターンザタッセル(5戦0勝) 父 エイシンデピュティ 母 ベストタッセルド 母父 キングスベスト

ハルダヨリ(5戦0勝) 父 ファルブラヴ 母 ハルワカ 母父 ワカオライデン

【ノルマンディーオーナークラブ】

モーラ(3戦0勝) 父 ケイムホーム 母 フジノプレグレス 母父 ブライアンズタイム

フェルヴィド(1戦0勝) 父 タイキシャトル 母 テーマソング 母父 ジャングルポケット

SpacebearでMastodonサーバーを立ててみた

日本時間 2022 11/11 16:00

ホスティングサービスを検討

Mastodon公認ホスティングサービス

Masto.hostとHostdonは新規受付クローズ。

OssroxはEU圏内とスイスのみ受付。

Weingartnaer ITはサイトが分かりにくいし、ドイツ語でしか書かれてない辺り、色々と面倒くさそう・・・。

spacebearが現在受け付けているようだ。

日本人が利用したと思われる情報は全く無かったが、やってみることにした。

まず、Google domainでドメインを取得

その後、spacebearでスモールインスタンスプランで申込み。

カートに入れて次のページに進むと、クレカの情報などを入力する画面になるので、

ここでドメインを入力しておく。

購入完了すると、自動メールが届き、「24時間以内に連絡します」とのこと。

日本時間 11/12 1:00 メール着信

マティからメールが届き、「...を指すドメインのAレコードを作成してください」とのこと。

Google domainでDNSタブからカスタムレコードを選択し、

ホスト名は空欄、タイプA、TT3600、データにメールで指示されたIPアドレスを入力して保存した。

マティに完了した旨をメールした。(日本時間 11/12 11:30)

日本時間 11/12 13:40 マティからメール。

インスタンスの準備が出来たので、サインアップしてユーザー名を教えてくれれば、Admin権限を与えてくれるとのこと。

指示されたアドレスを開くとMastodonのサインアップ画面になったので、新規にアカウントを作った。

このことをマティにメールし、お一人様鯖にしたい旨も伝えた。

日本時間 11/13 7:33 マティからメール。

管理者権限を付与したとのこと。

管理者権限を使って、ユーザー設定>管理>サイトの設定 新規登録を「誰にも許可しない」に設定。 これでお一人様鯖になったはず・・・

感想

fedibird.comよりかはやや重いかな、という程度で十分実用に耐える。

2022.11.13現在、Masto.hostは新規申込みをクローズしているので、もし今すぐ鯖を立てたい!という人にオススメします。 対応がメチャ早いのと担当のマティが色々と丁寧に教えてくれたので助かりました。

ChromebookにLinux環境を構築するメモ

まずLinuxインストール。

catalyst-wakaba.com

Mozcをインストールするとこまで進める。

sudo -e をやった時にデフォルトでVimが起動するようになっているのでnanoに変更する。

ja.linux-console.net

sudo apt install nano

上記コマンドでインストール。

sudo -e を入力した時に自動的にnanoが立ち上がるようにする。

linuxfan.info

nano ~/.bashrc で環境変数を書き加える。

最後尾に export EDITOR=nano と記入して保存して終了。

ここまでやってから、

sudo -e /etc/systemd/user/cros-garcon.service.d/cros-garcon-override.conf

(2022年11月10日追記:2022年7月28日現在、このファイルで環境変数を設定するのは非推奨になっている。)

/etc/environment.d内に任意のconfファイルを作成し、環境変数を設定する。

今回はファイル名をfcitx.confとする。

sudo -e /etc/environment.d/fcitx.conf

以下、

catalyst-wakaba.com

上記サイトに戻って進める。

おひとり様Misskey鯖構築日記《7》

今回ものえるさんの記事を参考に進めていきます。

blog.noellabo.jp

前回はMisskeyのビルド後にデータベースを初期化するところまで終えました。

今回は「systemdの設定」からやっていきます。

Misskeyをサービスとして起動するための、systemdのユニットファイルを設定します。

sudo nano /etc/systemd/system/misskey.service

下記の内容を記述します。

[Unit]
Description=Misskey daemon

[Service]
Type=simple
User=misskey
ExecStart=/home/misskey/.nodenv/shims/yarn start
WorkingDirectory=/home/misskey/misskey
Environment="NODE_ENV=production"
TimeoutSec=60
StandardOutput=syslog
StandardError=syslog
SyslogIdentifier=misskey
Restart=always

[Install]
WantedBy=multi-user.target

ユニットファイルの変更を反映(daemon-reload)し、有効に(enable)し、実行(start)します。

sudo systemctl daemon-reload
sudo systemctl enable misskey
sudo systemctl start misskey

停止する場合はstop、開始がstart、再起動がrestartです。

Misskeyのバージョンアップの際などに、マイグレーション前に停止し、マイグレーション後に開始する、などの操作を行います。

nginx(リバースプロキシ)

Misskeyは、それ自身がWebサーバとしての機能を備えていますが、こうしたWebアプリケーションでは、外部からのアクセスを一度nginx等のリバースプロキシが引き受けて、必要に応じてアプリケーションに転送する構成をとることが一般的です。

ufwhttps接続を許可する

sudo ufw allow 80/tcp
sudo ufw allow 443/tcp

証明書

certbotを使って取得・更新します。

まず、certbotと、cloudflare用のDNS認証を自動化するプラグインをインストールします。

sudo apt install certbot python3-certbot-dns-cloudflare

cloudflareにプログラムから必要な指示を行うため、IDとなるメールアドレスと、APIのキーを設定したファイルを作成します。

cd /etc/letsencrypt
sudo nano .cloudflare_credentials

ファイルの内容に、cloudflareで登録したメールアドレスと、取得したAPIのキーを設定します。

dns_cloudflare_email = (Cloudflareに登録したメールアドレス)
dns_cloudflare_api_key = (Cloudflareで取得したAPIキー)

f:id:crim0404:20211111174517p:plain

上記から表示をクリックして取得しました。

重要情報なので、rootだけが見られるようにアクセス権を設定します。

sudo chmod 600 .cloudflare_credentials

certbotコマンドに--dry-runオプションをつけて動作を確認します。

sudo certbot certonly --dns-cloudflare --dns-cloudflare-credentials .cloudflare_credentials -d (Misskeyを設置するドメイン名) -d (オブジェクトストレージのバケット名.ドメイン名) -m (証明書が切れた時の連絡用メールアドレス) --manual-public-ip-logging-ok --agree-tos --no-eff-email --dry-run

問題ないようであれば--dry-runをはずし、実際に取得を行います。

sudo certbot certonly --dns-cloudflare --dns-cloudflare-credentials .cloudflare_credentials -d  (Misskeyを設置するドメイン名)  -d (オブジェクトストレージのバケット名.ドメイン名) -m (証明書が切れた時の連絡用メールアドレス) --manual-public-ip-logging-ok --agree-tos --no-eff-email

certbotでは、証明書の更新が実際に行われた場合にだけ実行するスクリプトを定義しておくことができます。

nginxなどは、証明書が更新されても、nginxに再読込を指示しないと、古い証明書の内容をいつまでも覚えていて実際に新しい証明書が使用されません。

自動的に証明書などが再読込されるように設定しておきます。

sudo nano renewal-hooks/deploy/reload.sh

下記の通りに記述します。

#!/bin/bash
systemctl reload nginx

これに実行権を設定しておきます。

sudo chmod +x renewal-hooks/deploy/reload.sh

証明書の有効期限が1ヶ月を切ると、取得の際に使ったバラメータに基づいて再取得が行われ、nginxのreloadが行われて、新しい証明書が使われるようになります。

証明書の取得に失敗した場合、設定した連絡用メールアドレスに期限が迫っている旨のメールが届くのですぐに対処してください。

今回はここで終わりにします。

次回は「nginxの設定」からやっていきます。